【夢の話】病院で医師からガン宣告された夢をみたはなし

みた夢の話

ここ2日間は8月にもかかわらず涼しい夜でした。

寝やすくてよく眠れましたね。

そんな心地よい夜なのに、なんと不吉な夢を。

しかし、ありえる話だから怖いですね。

年齢的にも受け止めなければいけない。

ブログに残さずに記憶から葬り去ろうかとも思いましたが、どうやっても忘れられそうもない夢でした。

スポンサーリンク

病院で医者からガン宣告!ショックで目覚める夢

2018/08/09にみた夢病院に一人で来ていた。
それほど大きくはない病院ではあるが、一応は総合病院のようだ。

病院の風景

玄関を入ったばかりのところで、あたりを見回した。
待合にはそこそこ人がいる。
しかし、それほど忙しい動きがあるわけでもなさそうだ。

殺風景で活気がない。
良く言えば落ち着いているとも言えるのだが。

女性の看護師さんに名指しで呼び止められた。
どうやら医師が私のことを呼んでいるらしい。

関係者しか立ち入れないような、裏側の通路へと案内された。
薄暗く気分のいいところではない。

通路の角を一つ曲がったところで看護師さんが、
「先生からお話がありますが、気を確かにしてくださいね。」
そう言ってきた。

これはさすがに悪い話なんだろうな?
先生と話をする前からこんなネタバレな打診をしてくるのだから、余程のことなんだろうなと覚悟した。

角を曲がってわりとすぐのところにドアがあり、そこに医師がいるらしい。
私はドアを開けた。

ドアを開けるとすぐのところに先生はいた。
どうやらここは診察室の裏側のドアだったようだ。

医者

先生は少し話しづらそうだったが、話しだした。
「癌が見つかりました。15ケ所です。
そのうちの半分は問題はありません。」

やはり癌宣告だったか。
覚悟はしていたが、先生の言ったことを考えてみた。

早期や手術すれば大丈夫といったポジティブな言葉を聞くことはなかった。
半分の8ヶ所が問題ないといっても、それがいったいなんになるのか?

このまま余命を告げられてしまうのか?

ここでショックのあまり目が覚めました。

起きたのはまだ夜中。

また寝ましたが、う〜ん引きずる夢だったなぁ。

日常系の夢といえばそうなんでしょうが、ありえることだけにダメージが。。

夢の中に登場した病院や医者

今回も思い当たるところがありません。

若いときに病院をまわって営業の仕事をしていたのですが、どの病院とも似てはいないですね。

なんとなく経験が反映されてもおかしくないところですが。

先生もよく覚えてないし、看護師さんも心当たりがありません。

夢の中でガン宣告されて思うこと

癌が15ヶ所と言われたのに、半分の8ヶ所は問題ないと考えてるあたりはポジティブですね。

7ヶ所かもしれないのに。

それにしても何ヶ所とかの問題でもないだろうし、15ヶ所は多すぎではないでしょうか?

夢の中とはいえ、先生からポジティブな言葉が聞きたいな〜とは思いました。

先生の言葉尻から少しでも希望をもてるキーワードはないものかと…。

実際もそんな気持ちになるんでしょうか。

宣告問題というのは難しいですね。

とはいえ、手術ともなればお金もかかるし、これまた悩みの種ではあるのでしょうが。

けっこうなショックを受けたものの、割と早い段階で目が覚めて良かったかな。

具体的な話になったら、夢の中なのに完膚なきままに凹まされそうです。

コメント