数日前にビルが崩落するという、恐ろしい景色を夢の中でみたのですが…
またしてもソレ系の夢を見ることになってしまいました。
降りやまぬ爆弾をただただ避ける夢
中にいる人達はみんな知らない人ばかりだ。
他の人たちも、特に知り合い同士というわけではないようだ。
まぁ駅のホームにいる人たちを、そのまま体育館に閉じ込めたような感じと思っていい。
2〜3人のグループはいたとしても、団体という集まりではないのだ。
突然、屋根を突き破ってなにかが落ちてきた。
1箇所ではなく、何箇所かにわたって落ちてきている。
大きさは30cmくらいか。爆弾なのだろうか?
本物の爆弾など見たことはないのだが、形的には爆弾のようである。
すごい勢いで床に当たると、一応は爆発するようだ。
しかし直径1m程度の爆発で、爆発が怖いというよりも直接当たったほうが死んでしまうだろう。
みんなは逃げ惑うというよりも、避ける方を重視しているようだ。
たしかに逃げるといってもどこに落ちてくるのかわからないので、待ち構えていたほうがいいだろう。
しかし体育館内ではどこに落ちてくるのかわかりにくい。
私は外に出て、詳しい状況を確認することにした。
体育館の外に出ると、こちらも同じように人がいて、みんな落下物を避けることを重視しているようだ。
空を見上げるとたくさんの爆弾が落ちてくるのがわかった。
パッと見で100はある。
空に黒い点々が無数にあるような景色だ。
絶望的な景色ではあるが、自分が気にしなければいけないのはこの中の5〜6個というところだろう。
その程度であれば避けれるかもしれない。
体育館の中にいるときよりは避けやすそうに思えた。
なんと言っても爆発力がないのは助かる。
10mとかの範囲で被害がでる爆弾であれば、どうにも避けられないところだった。
空を見上げながら避けていくのだが、空からは爆弾が絶え間なく落下してくるものの、肝心の飛行機が見えないことに気がついた。
飛行機からの爆撃であれば、そのうち通り過ぎてしまうはずである。
しかし、この爆撃はいつまでも降り続いているのである。
体育館から出てきて状況は変わったものの、結局はこちらでもジリ貧な状態となってしまった。
深刻な被害は出ていないものの、周りのみんなもただタイミングを合わせて逃げるのみとなっている。
ここで私はやっぱり移動することにした。
状況が好転するといった自信はないものの、ここにいてもエンドレスに避けるばかりになってしまう。
私はあてのないまま移動した。
体育館の前から100m程度移動した。
そこは港のようなところで船が停められていた。
何人かの人もこちらに移動していたようだ。
打って変わってこちらの港には爆弾が降ってこない。
体育館前を振り向くと、向こうはまだ爆弾の雨が降り止んではいなかった。
先にこちらに来ていた人達はみんなに安全な場所を教えてあげればいいのに…不親切な奴らだなと思った。
そして私はみんなをこちら側へ誘導しようと思った。
ここで目が覚めました。1時2分でした。
もちろんこの後また眠りました。
さすがにこれだけの夢なので、朝になっても覚えていましたね。
爆弾が降ってくる夢
私に爆弾の知識がないためか、ほんとに爆発の規模は小さかったです。
爆弾というよりも、鉄アレイが降ってくるに近いものがありましたね。
とにかく実態を避けろといった感じで動いてました。
自分がピンチの夢ってほかにも見たことはあると思うのですが、大勢の人たちにとってピンチっていうのは珍しいと思います。
にしても誰も爆弾に当たったというようなことはなかったような…。
みんな黙々と、そして坦々と避けていました。
安全なところへ逃げてから
港はほんとうに安全地帯だったな~。
まぁ一応は困っている他の人のことを考えてはいたようです。
なんとかこっちへ誘導する方法を考えたりしていましたから。
そこで目が覚めてしまったんですけどね。
目が覚めるといえば、もっとピンチの時だろ!とか思うんですが、どういうわけか安全になってから目が覚めるという結果になりました。
怖い夢でしたけれど、夢だと思えば楽しい経験ができたなって思いますね。