なぜ四十路オッサンの私が夢を記録しようと思ったのか?

私について

私は眠るとほぼ毎回といえるほど夢を見ます。

夢というのは目覚めてしまうとわりと忘れてしまうものですが、3日に1回くらいはそこそこ思い出せる夢の記憶があります。

そういった夢でも、しばらくすれば忘れてしまいます。

それではもったいないので夢を記録して『夢日記』を作ることにしました。

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睡眠時に夢をみれなかったこと

ほぼ毎回、睡眠時に夢をみてしまう私ですが、今までに夢をみれなかったという記憶が何度かあります。

まるまる夢を見れなかったというのは1度だけ。しかも小学校の頃の話です。

夜寝て目を開けると朝だった。

こんなことは生まれて初めてのことだったので驚きましたが、妙に清々しい朝で睡眠は十分にとれていたのだと思います。

寝た気はしないものの、スッキリしたあの感覚。

あれこそが熟睡といえるのかもしれません。

そのほかで夢の記憶がないのは、2度寝した時の30分くらいですかね。

私は朝は早めに起きるようにしているのですが、夜寝付けなかったときなど目覚ましに起こされてから、睡眠時間を補うためにもう30分ほど2度寝したりするときがあります。

早めに目覚ましをかけているので、30分程度なら2度寝しても出勤には十分間に合う時間です。

この2度寝の30分を『目覚ましを合わせなおしたらまた鳴った』みたいに一瞬に思うことがあります。

しかし、このパターンでさえも、これまでの人生に20回もあったかどうか…。

基本的にはどうしても夢をみてしまう体質のようです。

いっさい夢をみないという方が2人いた

実際どのくらいの割合で夢を見ないという人がいるのかわかりませんが、私が知る限り寝ているときに夢をみないという人は2人いました。

私も夢をみない人を探し歩いているわけではないので(笑)、本当のところはけっこうこういう方がいらっしゃるのかもしれませんね。

彼ら(男性1&女性1)と話してみるとわりとあっけらかんとしていて、夢をみないことを悔しいとかもったいないとかも思っていないようでした。

実際にその方たちは2人とも表裏のないおおらかな性格の人たちで、人から好かれるコミュニケーション力に優れた方々でした。

ちゃんと結婚もいていて、子供もできていて、ローンはあるものの持ち家に住んでいる。

リア充といえる人たちですね。

夢をみる自分は卑屈な奴なのか?

自分は彼らに比べると無駄な悩みの多い、神経質な人間なのかもしれません。

そのせいでスッキリと眠ることができないのかもしれない…。

寝つきも悪く、寝つくまでに30分くらいかかることも多いです。

リア充ほど熟睡できるというのは、私の仮説ではありますがありえます…ね。

熟睡できないのが悔しいから夢を記録する

自分も彼らのようなリア充に憧れたりしますが、これから『まったく夢をみない生活』になるといわれると現在の環境を手放したくない気もします。

やはり夢の中でしかありえないシチュエーションがあったり、懐かしい人に出会えたり、知らない土地を巡ることができるなんていうのは楽しいことです。

夢は忘れてしまうことがほとんどだけれど、熟睡することができないのなら夢を楽しもう。

そして私も四十歳を過ぎ、いろいろと現実的に叶わないことも多くなりました。

全国を旅行をしたい、いろいろな土地で暮らしてみたい、もう一度旧友と会ってみたいなど。

現実の夢を叶えられないなら、寝ているときの夢で叶えて記録に残そう。

それができるのは、毎日夢をみている自分だからこそできるんだ!…やっぱり負け惜しみですかね。。

まとめ

正直なところ、私が出会った『夢をみたことがない』と言っていた2人に、人生では負けているなぁ~と思わずにはいられません。

睡眠時に夢をみる人種よりも、夢をみない人のほうが人生において得をしているというのが私の考えです。

それでも夢の中に意味を見出せるかもしれないと思って、覚えていることがあれば書き出すように心がけていこうと思っています。