四十路オッサンの私が睡眠時によくみる夢の設定とは?

私について

よくみる夢にはパターンがあったりします。

よく見る夢というよりも、よく覚えている夢と言ったほうがいいのかもしれません。

書き出してみて感じましたが、それはやはり自分の歩んできた人生(過去)につながりがあることが多いです。

スポンサーリンク

主人公は自分の設定の夢。しかし年齢は若いことが多い

夢の中の自分は、ほぼ自分であるといっていいでしょう。

わけがわからないことを言っている気もしますが、それ以外のなにものかであった記憶はありません。

ただし高校生から大学生あたりの年齢であることが多く、20代あたりまでであることがほとんどですね。

これは別の記事にも書いていますが、私が結婚しておらず子供がいないということが大きく関わっているのではと考えています。

子供がいれば自分もそれ相応の年齢より若く設定されることはないでしょう。

若返ったとしても30代あたりがいいところではないでしょうか?

新しい場所に引っ越した設定の夢

これまで大阪、神奈川、愛媛、広島で暮らしたことがあります。

引っ越ししたことは合計で7回くらいでしょうか。

わりとそういった新生活が好きなほうであり、変わった家というものに興味があります。

夢に出てきた物件を挙げると、海辺の一軒家であったり、高層マンションであったり、ルーフバルコニーの広い部屋であったり、怪しい建物のなかの一室であったり。。。

この新生活設定はよくみるタイプの夢であり、なおかつ好きな夢でもあります。

なんだか得した気分になって、目覚めたあとも覚えていることが多いですね。

テニスがでてくる設定の夢

高校時代にテニス部だったということが反映されているのでしょう。

さすがに激しい動きでプレーしているような夢には覚えがありませんが、テニスコートがでてくる夢は頻繁にみますね。

テニス部のキャプテンをやっていたこともあり、仕切る立場(主導権)であることが多いことから起きてからでも覚えていたりするのかもしれません。

今の生活ではなかなかテニスなんてできませんが、それだけに懐かしくて好きな夢です。

電車やバスに乗って移動する設定の夢

乗り物に乗るというパターンも多いです。

バスや電車の移動がでてくると、夢のわりには不思議とマップが作られるかのようにエリアがはっきりしますね。

行ったら戻るといったちゃんと往復移動をしたり、乗り換えをして先に進んだりと設定がちゃんとしています。

電車に乗る夢の場合は、生まれ故郷である大阪の堺市が中心であることが多いかなと思いますね。

北へ南へといった感じです。

自動車・バイクを運転している設定の夢

ここ5年程、車は所有しておらずバイクの免許もありません。

実は車の運転は苦手で、正直好きではないんですよね。

でも、夢の中なら意外にも運転しちゃっています。

なぜか自動車もバイクもマニュアル車であることが多いですね。

難易度が上がっている気もしますが、夢のくせにスピード感もあったりして楽しい夢です。

この夢のパターンは実際にはそれほど多くないのかもしれませんが、目覚めた後も強烈に覚えていたりしますね。

小学生・中学生時代の友人がでてくる設定の夢

自分の年齢設定が若くても高校生くらいまでなので、登場人物としては違和感がありそうな気もしますがこのタイプの夢もたまにあります。

もちろん夢をみている間は同世代である設定なので、ちょっと見た目の年齢補正がはいっているんだと思います。

小学校のころの友人で、その後会ったことがなかったとしても、高校生くらいにみえる感じで登場してきます。

これはわりと不思議ですね?

このタイプの夢は、本当に懐かしく強烈に記憶に刻み込まれるので覚えていることが多いですね。

これこそ夢でなければ実現できないという醍醐味でしょう。

ちなみに、高校時代より後の友人・知人が出てくる夢ももちろん普通にみますよ。

番外:殴り合いの喧嘩をする設定の夢

なんだか物騒ですが、殴り合いというよりも蹴ったりするほうが多いかもしれません。

現実的には殴り合いの喧嘩なんてしたことないですよ?

夢の中で蹴る瞬間に、実際に寝ぼけて壁を蹴ってしまったことも何度か…。

実際には喧嘩の夢をみたことは数えるほどしかないですが、覚えているという意味では絶対的に印象深いですね。

まとめ

『よくみる夢』と題しましたが、やはり強い印象があって『覚えている夢』というほうが正しいのかもしれません。

つまらない夢は本当につまらなくて、覚えておくにも書き留めておくにも言葉が出てきません。

それこそ現実での『つまらない日常』の延長のようなものですからね。

コメント